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今までの従来品種と比べ、かなりの糖度があり、糖度が約20度前後位あります。
他の品種のキウイとくらべ追熟(収穫直後は堅くて食べれないので、エチレンガスなどで人口的に追熟する)の必要があまりなく、常温で放置しているだけで、収穫後7〜10日前後で食べごろになります。
初めてレッドキウイを食した人は、いまだかつてない甘みと低酸味があいまって驚きを隠せないといいます。

キウイの全体の流通量の中でも、わずかです極少数しか生産されていません。関係省庁に問い合わせしたところ、キウイ全体流通量の中でレッドキウイが0.3%流通していることも把握できないほど、少ない品種です。
まだまだ気軽にスーパーや青果店の店頭で購入できるようにはなっていません。生産農家も日本全国で数えるほどしかいません。

中央から放射線状に広がる赤、見た目に、鮮やかで美しい従来の品種グリーンキウイ(ヘイワード)とくらべると一目瞭然です。
キウイ独特の外皮を覆う毛がありません。
つるつるとした表面で手触りもよく、皮をむく時に果実に毛がついたりせず、調理がしやすくなっています。


本当に美味しいものを消費者に―――
食物は、育て方や環境により味そのものが変わってきます。
特に果物は、そのまま食するケースが多いので、味の違いが顕著に表れます。
同じ果物や野菜などで味の違いを感じた経験がないでしょうか?
これは共同選果・共同出荷の場合、園地や育て方の選別までは行わないので味にバラツキが出ているからだと思います。
本当に美味しいものを、顔の見える生産者から買ってみませんか?
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プリンセスファーム 鴻上

プリンセスレッドキウイの花が咲くのは一年でわずか数日。
白色の可愛い花弁に蜜蜂たちが、集まります。
キウイ農家にとってお花の咲くこの時期は一番忙しい時期です。
一斉に咲き誇るキウイの花に人工授粉する必要があります。
タイムリミットは数日、雨だろうが嵐だろうが、この時期を逃せば、キウイは実りません。

6月上旬のキウイ棚の様子。
受粉した花から実になっています。
まだまだ小さく、これから梅雨、夏にむかって一気に大きく成長する時期にはります。
この時期の日照量・雨量などで、プリンセスレッドキウイの味や甘さ(糖度)に関わる
大切な時期です。

ちょうど食べごろのプリンセスレッドキウイです。
甘さもうまみもばっちり、おいしく収穫できました。

平成23年は10月25日〜平成24年3月30日まで販売しています。
(※商品なくなり次第終了となります。)

販売中
Mサイズ
70〜84gの果実
12個入り 1,890円 (税込)

販売中
Lサイズ
85〜99gの果実
12個入り 2,625円 (税込)

販売中
LLサイズ
100〜114gの果実
12個入り 3,360円 (税込)

完売しました
3Lサイズ
115g以上の果実
12個入り 3,990円 (税込)
今年のプリンセスレッドキウイは、赤の色付きもよく糖度も高く
美味しいレッドキウイに育ちました。
※今年も追熟させたプリンセスレッドキウイをチルド便にてお送りいたします。
※追熟に数日かかりますので、注文をいただいてから商品の発送が3〜5日かかる場合がございます。
※商品の重さについては、選果時に計測した重さです。
※送料化粧箱入りのキウイにつきましては、同一配送先であれば、数量にかかわらず料金表の値段です。
※ 業務用 ワケありキウイにつきましては、送料込みの値段になっております。


※Mサイズから2Lサイズのワケありプリンセスレッドキウイが混ざっています。
完売しました




お歳暮短冊のし対応できます
※のしシールにて、化粧箱に直接貼り付けとなります。
プリンセスレッドキウイは未熟で収穫する果物です。収穫してから追熟させる為、食べごろの判断が少し難しい果物です。
プリンセスレッドキウイの下の部分(窪んでいる辺り)が、軟らかくなれば食べごろです。
早く追熟させたい場合は、常温でリンゴと一緒にビニール袋に入れ密封しておけば、早く食べごろになります。
食べごろになったプリンセスレッドキウイは冷蔵庫で保管して、お早めにお召し上がりください。
冷蔵庫の中でも追熟が続きますので、熟し過ぎに注意してください。

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